そろそろ4年になる私の三代目のiPhoneでした。いつ壊れるのか、こんな感染症の大変な時に壊れたら面倒だな、でも春には待ちに待ったSEが発売されるかもしれないしと、ドキドキしながら使っていました。
あっさり4月には予約開始になり、すぐにオンラインで購入。先日、手元にiPhone SE(第二世代)が届きました。
うれしい!
で、開けてみたら、ちょっと大きいですね。
iPhone7や8と同じとのことで、保護フィルムやケースも兼用だそうです。
今までのSEだと123.8×58.6×7.6mmで、新しいものは138.4×67.3×7.3mmなので薄くなっているのですが全体に大きくなっています。特に幅の8.7mmの差、そこが旧SEの良さでもあったのですが、まあ、慣れるしかないですね。
重さも35g違うようです。普段の生活だと全く気にしない重さですが、持ち比べてみるとやはり重たく感じました。
幅が広がり、重さも少し重くなると、こんなに手への負担が変わるのかとちょっと驚きです。
でも、ホームボタンとタッチIDも復活したし、カメラもひとつだし、やはりこのiPhone SEのデザインが好きですね。
iPhoneを最初に使ったのがiPhone 4ですが、115.2×58.6×9.3mmで137gだったそうですから、旧iPhone SEと幅は同じでも24gも重かったのですね。
時々、写真やら記録が宇宙の果てに行ってしまうのですが(それは私の知識のなさゆえ)、データーが空の上に管理されたり、こんな手の中に収まる小さな機械で電話やパソコンと同じ機能を使いこなせる時代になるとは、10年ちょっと前には考えたこともなかったのでした。
特にiPhone4を使い始めた直後に起きた東日本大震災では、情報を得るのに本当に助けられました。
今では災害時に欠かせないインフラの一つですね。
今年はまたこんな状況で、新しいiPhoneを手にすることができて、最初に手にした頃の気持ちが戻ってきました。
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