新型コロナウイルス関連の記事のまとめ

未知の感染症で私にはわからないことばかりでしたから、最初の頃はブログに今回の感染拡大について何かを書くのはやめようと自分を制していました。

 

1か月ほど様子をみているうちに、あの原発事故後を思い出させる様相になってきました。

それは、専門家が「今わかっていることから、どのように対応したら良いか」をわかりやすく説明しようとすればするほど、混沌としてきました。

こんな非常時に「正しさ」を求める人のなんと多いことでしょうか。これもまた、災害時の独特の高揚感なのかもしれません。

 

2011年も、こういう状況の中であれこれと考えたのですが、それを残しておかなかったことを後悔していました。ですから2012年にブログを始めてからは、思い出したように災害時について考えた記事を書いていました。

そうだ当時の生活を垣間見るような記録は大事だと思い出して、3月に入ってから書き始めました。

災害時にも生活をする、ケアの基本は変わらない。そんな気持ちです。

いつのまにか増えていたので、まとめを作ってみました。

本当は、散歩のブログになるといいのですけれど。

 

 

記録のあれこれ 60  社会から物がなくなる

記録のあれこれ 61  医療機関から物がなくなる

事実とは何か 66「非常時」の情報が錯綜する

つじつまのあれこれ 18  感染症についての伝え方

陸にあがった河童

水のあれこれ 128 感染症とプール、そして「水難学」

記録のあれこれ 62 「新型コロナウイルス渦中の水泳プール営業状況

記録のあれこれ 63「新型コロナ感染拡大スピード抑制下 水泳プール開館/休館の差と課題

記憶についてのあれこれ 153非正規雇用が広がった時代

事実とは何か 67「手を消毒してつくった」

つじつまのあれこれ 19  どのように生活をしたらよいのか

正しさよりも正確性を 20脅かしたり叱るだけでは人の心は頑なになるだけ

ケアとは何か 24未曾有時の日常生活援助

トイレについてのあれこれ 9感染症対策とトイレの設備

気持ちの問題 60非常時に何かを呼びかけたくなる気持ち

数字のあれこれ 62入退院のデーター

存在する 22デッドストック

観察する 67 感染症対策のための観察を生かす

存在する 23就業者数と潜在者数

散歩をする 210  新幹線と桜

数字のあれこれ 63  人口が多いことの意味を実感

記録のあれこれ 65  自衛隊の新型コロナ感染症対策の活動の記録(3/1~4/6)

事実とは何か 68  報道だけではつじつまがあわなく感じた点

発達する 28  「春はお花がいっぱい咲くから好き」

記憶についてのあれこれ 154  検疫

ケアとは何か 32 隔離と停留の日常支援

10年ひとむかし 62  感染症にも強い住環境

ケアとは何か 33  日常生活が途切れる時の支援

食べるということ 52  生演奏を聴きながら

記録のあれこれ 66 第96回日本選手権水泳競技大会、12月開催へ

散歩をする 21   いつもと違う風景

10年ひとむかし 63  口の開け方が変化したのかもしれない

気持ちの問題 61   なぜジョギングはOKなのか

実験のようなもの 8   ヒトの筋力維持

記録のあれこれ 67    新幹線と新緑

事実とは何か  69   なぜ「人権への配慮」の問題になるのか

記録のあれこれ 68   自衛隊の活動記録(4/7~4/23)「基本動作に忠実に」

記録のあれこれ 69    換気が呼びかけられるようになったのはいつか

行間を読む 91   経験は静かに歴史に埋もれていく

つじつまのあれこれ 20  「新しい生活様式」

小金がまわる 21   非常時の消費税

水のあれこれ 133  プールの水を維持する

陸にあがった河童の過ごし方

10年ひとむかし 66  医療機関と引き戸

数字のあれこれ 64     8.7mmと35g

落ち着いた街 5   旅人を受け入れる

トイレについてのあれこれ 10    人感センサ

気持ちの問題 62   マスクに揺れた4ヶ月

つじつまのあれこれ 21   自らの手が感染経路とならないために

正しさよりも正確性を 21    マスクの作用と副作用

10年ひとむかし 67   映像を見ながら会話をする

記憶についてのあれこれ 155      ブルーインパルス

記録のあれこれ 70   コスタ・アトランチカ出港

事実とは何か 70   非常時の「事実」とはなんだろう

観察する 69     香りを感じない季節

記録のあれこれ 74    COVID-19の4ヶ月の入退院の記録から 

シュールな光景 16   現代の「出エジプト記」

正しさより正確性を 22 イメージやパフォーマンスでなく

記録のあれこれ 75   非日常から日常を模索する

米のあれこれ 18   田植えの時期を見逃した

記録のあれこれ 76   周産期三学会の合同ガイドライン 

産後のトラブルを考える 25   感染症拡大時の乳腺炎の対応

代替療法とはなにか 7   ガイドラインに代替療法について書かれるようになった

つじつまのあれこれ 22 はしごをはずす

つじつまのあれこれ 23   感染症をどのように理解しているのか

記憶についてのあれこれ 157   B型肝炎の社会の受け止め方

仕事とは何か 10   逆境から創る

散歩をする 226   多摩川と新幹線

シュールな光景 17   この世のあとの居場所

散歩をする 228   梅雨前線とともに川を見に〜近畿・東海〜

アイルランド音楽を愛する人を応援

10年ひとむかし 71   旅から旅行、観光、そしてこれからは?

簡単なことを難しくしているのではないか 11   喋るときにはつばが飛ぶのを防ぐ

ケアとは何か 34   未曾有の感染症に対応している介護の方々

水のあれこれ 141   感染症対策と猛暑の中で泳ぐ

数字のあれこれ 66   「25秒04」

目から鱗 14    武蔵野線

10年ひとむかし 73   災いを転機にする

散歩をする 236   大泉井頭公園と白子川源流

医療介入とは 105   新型コロナ感染と妊娠の記事

ケアとは何か 35   生活を把握するシステムがない

散歩をする 240    信濃川と魚野川が合流する

記録のあれこれ 84   イタイイタイ病資料館

ケアとは何か 36 「コロナ禍での育児支援を学ぼう」

発達する 30   「偉人伝」という物語から解放される

散歩をする 248  旧北上川を見に行く

散歩をする 249   常磐線、2020年

つじつまのあれこれ 27   非常時には最初の基本的な知識が肝心

つじつまのあれこれ 28   基本に忠実に、かつ教条的にならない

散歩をする 255  ただひたすら川と海を見に〜北陸道〜 

沐浴のあれこれ 6   家庭の沐浴を伝授する方法

10年ひとむかし 75   初めて録画予約を忘れた

正しさより正確性を 23   非常時の正確な情報の伝え方

つじつまのあれこれ 29 感染症と医療と経済

簡単なことを難しくしているのではないか 12   会話厳禁のお店があったら

散歩をする 263   新河岸川の上流を歩く

発達する 32   小さな工夫の積み重ね

数字のあれこれ 68   粛々と歩いていれば55%増でも問題ないのではないか

散歩をする 267   多磨霊園と野川の湧水

食べるということ 63   「弱っていても腹は減る」

小金がまわる 23   「年間二十数億円のタバコ税が皆様の暮らしに役立っている」?

つじつまのあれこれ 30   泳ぎに行っていいのか悪いのか

鶏が先か卵が先か 4   「失敗を認める」ことが先か、「失敗を赦すことが先か」

鵺(ぬえ)のような 2   「自由な働き方」と非正規雇用

簡単なことを難しくしているのではないか 13    「今、実行・拡散してほしいこと」

食べるということ 64   「会食」とは日常的な言葉なのか

水の神様を訪ねる 28  二つの貯水池と二つの氷川神社

10年ひとむかし 76  「会食」は古い政治の言葉

行間を読む 102   一世紀というのは近すぎて混沌としている

発達する    34     温故知新

食べるということ 65     散歩の記憶を味わう

記録のあれこれ 90   自分の失敗を認め、掘り下げる

記録のあれこれ 91    14ヶ月

散歩をする 275   高輪ゲートウェイから三田用水跡を歩く

実験のようなもの 9   治験

事実とは何か 78   感染症で家を失う

存在する 24     緊急時の「身元保証人」や「家族の同意」の変化

散歩をする 276   清水谷公園

助産とは 13   「科学的根拠から考える 助産の本質」?

落ち着いた街 10   静けさを楽しむ

イメージのあれこれ 30   各都道府県の人口

数字のあれこれ 70   人口密度と確率

シュールな光景 20   何を危険と感じるのか

事実とは何か 80     2回目の緊急事態宣言と日常生活

散歩をする 281   散歩とリスク比較

散歩をする 288   ただひたすら川と海を見に〜愛知用水と知多半島〜

接遇のあれこれ 7   やんわりと注意する

数字のあれこれ 71   一分の誤差がない

つじつまのあれこれ 32   感染拡大とバーベキューの落とし穴

散歩をする 293   松戸を歩く

正しさより正確性を 26   インシデント報告のシステムと違うのではないか

散歩をする 297   武蔵境の遊歩道を歩く

散歩をする 298   西調布から京王フローラルガーデンへ

10年ひとむかし 80   労働の対価としての適正な価格

気持ちの問題 65    ネジバナに元気をもらう

小金がまわる 26     蛸は身を食う

シュールな光景 21   「五輪会場での酒類の販売や提供を一転して見送る」

鵺(ぬえ)のような 3   観測気球

散歩をする 309    武蔵野台から是政へ

散歩をする 310   府中本町から府中市郷土の森公園へ

食べるということ 72    水音を聴きながら深大寺蕎麦をいただく

思い込みと妄想 46    「見ると幸せになれる」

米のあれこれ 24   田植え直後の水田の風景

散歩をする 317   佐賀市と大川市の県境を行き来する

つじつまのあれこれ 33 「マスクを外したら喋らない」「マスクをしていても至近距離では喋らない」ができないのはなぜだろう

散歩をする 320   かもめで佐賀から諫早へ

シュールな光景 22   「競技スポーツはもはや『健康』とは関係ない」

鵺(ぬえ)のような 5「勝利よりも大切なことがある」

行間を読む 116   「人間が、体育やスポーツに多くのものを期待しすぎている」

記録のあれこれ 102  「避難勧告」から「避難指示」へ

散歩をする 326   筑前前原駅と糸島平野

散歩をする 327   帰りも水田三昧

数字のあれこれ 73   ヒトの距離2m

発達する 35   唾液と「若者」

鵺(ぬえ)のような 6    誰が「不満」を生み出しているのか

散歩をする  328  ただひたすら川と水田を見に〜岡山から姫路へ〜 

行間を読む 124    生本伝三郎の計画とムルデルの科学的な調査

落ち着いた街 14   「災害はつらいが、むしろ竹の節のようなもの」

水のあれこれ 192    倉敷川

落ち着いた街 16   お酒を適度に楽しむ

食べるということ 77   ヒトが呑まれるもの

気持ちの問題 66  しょぼさの理由

数字のあれこれ 74    感染症と数理

鵺(ぬえ)のような 7     「緊急事態宣言は意味があったのか」

境界線のあれこれ 102    都県境を超えないことを自分に課す

散歩をする 334   7月から9月の「できるだけ都県境を越えない散歩」の記録

散歩をする 335   早朝の不忍池と昼の薬師池公園の蓮の花を見に

鵺(ぬえ)のような 8   「大和魂」

水のあれこれ 195   鶴見川上流と源泉