このところ、泊まりがけの遠出のあとに記録を書き始めると次々と書いておきたくなることが増え、どんどんと記録が遅れています。
やれやれやっと昨年10月下旬の散歩の記録が終わりました。最近は4ヶ月遅れ5ヶ月遅れですね。
狩野川河口の「魚族供養塔」について書いていた時に、他にも魚の供養塔を見かけて書いた記事があるはずとブログ内を検索してみましたが見つかりません。
記録に使っているカレンダーを見返してみました。
なんと、昨年8月下旬に行った場所で見たのですが、まだまとめていませんでした。
暑さで記憶がおかしくなったということにしておきましょう。
あの生きて通勤しているだけで奇跡的と思った、3ヶ月も猛暑が続いていた真っ最中でした。
日付からスマホの写真を見直して、その日の記憶が蘇りました。
気温は30度を超えていましたが、35度以上に比べると涼しく感じてしまうほど感覚がおかしくなっていた頃でした。
そうそうノロノロで迷走した台風10号で天気の予測が立たず、本当は深良用水と狩野川の河口を見にいくためにホテルも予約していたのにキャンセルしたのでした。
いつもはiphoneのメモに散歩の途中でどんどんと記録し、帰宅したらプリントアウトしておくのですが、そのメモはどこに行ってしまったのでしょうかと探すと、出てきました。
メモには「久しぶりの散歩。猛暑で歩かなくなるかと思った。夏を越えるのは大変。でもまた地図を見たくなった」と書かれていました。
日帰りの散歩でしたが、やはり2時間弱で疲労困憊したようです。
そのメモに、散歩の途中で思いついたのか、こんなことを書いていました。
「”移住婚の女性に60万円"政府は撤回も視野に再検討」
23区の移住希望の女性への60万の話
ここ最近、空砲やら実弾やら不発弾が次々と飛んできて生活が乱されるのですが、暑さで朦朧とした頭では追いついていませんでした。
この話はどうなったのでしょうね。
国は「23区内に住む若い女性を地方への移住を勧め」、都は「都内で出産・子育ての年齢層の女性に手厚い補助金をあれこれとだす」。矛盾していますね。一体、何をどうしたいのか。
いずれにしても「女性は産む機械」と根は一緒。
ああ、そうでした、これは大反対の声でわずか2日でポシャったのでした。
記録は大事ですね。
そして一人一人の人生を大事にしながら人口を増やしたいわけではなく、生かさず殺さず使い勝手の良い「国民という奴隷」を増やしてもうけたいのが透けて見えますね。
あまりの政治の劣化にまたその記録が増えて、散歩の記録が遅れていくのでした。
ということで、大事な魚の供養塔の記録をしておきましょう。
*この時代に絶望感を抱いた方々のために*
魚や道路の供養塔まであるのですから、この国に生まれて無念のうちに生を閉じた人たちの供養塔も必要な時代かもしれませんね。
線路沿いだけでも何体の供養塔ができることでしょうか。
「記録のあれこれ」まとめはこちら。
失敗とかリスクについてのまとめはこちら。
骨太についてのまとめはこちら。