「記憶についてのあれこれ」まとめ

出産の安全性とかまだまだわかっていない新生児の世界について書き始めたブログですが、いつの間にかジャンルが広がっていきました。


出産や授乳について何かアドバイスや答えを期待してたどり着かれた方には、水泳や認知症や東南アジアの話題に戸惑われるのではないかと思います。


その中でも今のところ一番、記事が多いのがこの「記憶についてのあれこれ」になりました。(*)


日常のちょっとした場面や言葉から、いろいろな回想が始まるのですが、この「記憶」はいったいなんだろうと不思議です。
記憶が積み重なって、複雑な物ごとを理解したり判断したりしているのですが、「その記憶は本当にそうだったのか」とブログを書くために確認してみると、案外といい加減な記憶だったり記憶そのものが間違っていることがあって、冷や汗がでてきそうになります。


また、父が認知症になってから、「記憶」とは何かいつも考えるようになりました。
皮肉なことですが、父の記憶がなくなっていくのに反比例するように、私の中での父の存在が大きくなっていきます。


記憶をたどりつつ考えてみる、そんな記事です。


(*2019年9月9日追記  「一番多い記事」は散歩をするになりました。)


1. 父と認知症
2. 「ひとつとはなにか」
3. 手で記憶する
4. 忘却の彼方へ
5. ハナミズキ
6. カシューナッツ
7. コーヒー
8. コーヒーの味
9. ピアスの流行
10. 1980年代、ピアスの広がりにはこんな気持ちがあるのかもしれない
11. 両親それぞれの運転免許
12. 父の安全運転
13. 雨季と雷雨
14. アルコール
15. 海を越えてやってきた野菜
16. ひとりの老人が亡くなることは図書館がひとつなくなるようなもの
17. 特別養護老人ホーム
18. 馬が泳ぐ
19. アイルランド
20. ベトナム戦争と韓国
21. 形成外科と美容整形
22. 現代の纏足(てんそく)
23. 初めてお酒を飲んだのはいつか
24. 化粧について
25. 女性の虚像の不安のようなもの
26. 「引きずらない」
27. 誰を友と呼ぶのか
28. 退屈に耐えられない
29. 誰もが「教える」人になる時代
30. 人を覚える
31. 分煙や禁煙の時代への変化
32. 美容室難民
33. 美容室の変化
34. シシトウはいつから辛くなったのか
35. 予防接種とCDC
36. ワクチンとコールドチェーン
37. 「満足のいく」医療とは
38. 思い出させることが良いのだろうか
39. こんなに暗くて人が少なかったのか
40. 体育と運動
41. 父はどのように脳梗塞を受容しているのだろう
42. 認知症の方のリハビリ
43. 「うまい」食べ方
44. 脱脂粉乳と牛乳
45. 冬の樹形
46. やどかりの歴史
47. 女性が2DKを借りることもできなかった
48. 「がん治療を支える手作り帽子」
49. 高速道路とハイウエイ
50. 改札の変化
51. 生野菜を安全に食べられるようになった時代
52. 淀橋浄水場と西新宿
53. 八ッ場ダム
54. ハヤトウリ
55. ダムを見て歩く
56. 赤ちゃんが突然亡くなること
57. 乳幼児突然死症候群
58. コカ・コーラ
59. 静寂
60. 質素で贅沢な空間
61. 秩序のある空間
62. 「イデオロギーに入り込むな」
63. フキ
64. リスク
65. 親との関係を見直せる時代
66. 目的を持って体を動かすことを記憶する
67. 永田町駅のエスカレーター
68. 高低差を歩く
69. いす
70. 野犬が記憶にあった時代
71. カンボジア
72. ジャスミン
73. 1980年代の水際での感染予防対策
74. 夜間の救急対応
75. 樹脂と輸液
76. 妹と食べると美味しい
77. 「年金だけは続けた方がいい」
78. 父と年金制度の移り変わり
79. 魚を食べられるということ
80. 父が描いた絵
81. 珠玉の言葉
82. 歌はどこに記憶されているのか
83. ポリバケツ
84. 「エレファント・マン」
85. 記憶に救われる
86. 病院の引っ越し
87. 銃が身近にある社会
88. KJ法
89. ニワトリの鳴き声
90. 「すももがとれたからあげる」
91. 良い習慣が残る
92. 餃子
93. 「記憶インプランテーション」
94. 父の指が動いた
95. 記憶があって成長する
96. 天然痘
97. 見送る
98. 富里
99. 不安
100. クリーム
101. 爪の間にあるものは何か
102. 耳が聞こえにくくなるということ
103. 今年もまた夏(休み)に本を読もう
104. 「記憶していなければ答えられないことを質問してはいけない」
105. 同じ認知症の人が集まる場
106. ゆかり
107. 旅にかかる時間
108. 人海戦術と人民服
109. 山羊と少年
110. 初めて一人でバスに乗った
111. 天然と人工のもふもふ
112. 地下鉄のある風景
113. 人はいつ頃まで素直に注意や忠告を受け入れるのか
114. 30数年前の麻酔科の授業
115. 腕時計
116. 「今何時ですか?」
117. 「短期中期長期3つの視点で考えなさい」
118. ハンガリーと東ヨーロッパ
119. 「在日」という言葉
120. 用水路
121. マスード
122. 「日本人にはキリスト教は理解できない」
123. 木彫りの熊
124. 雪で立ち往生した時の母の運転
125. 正確に記憶する能力
126. セピア色の記憶
127. 変化がないように見える
128. 「街の追憶」
129. 記憶の空白期間
130. 潮見
131. 八重洲地下街
132. 「貧しくはなかった」
133. 「安静時間」がなくなり、面会時間が長くなった
134. さぎとかも
135. 山の風景の違い
136. らい病とハンセン病
137. 革命の前後
138. 災害時の記憶
139. 東海道新幹線品川駅
140. 鉄道が廃止された国に鉄道が復活した頃
141. 八郎潟の豪雨
142. ブータン
143. 「地図情報で未来を想像する」
144. マングローブ
145. 災害の記憶
146. 湘南新宿ラインのグリーン車
147. 高校の修学旅行
148. 災害時の出勤
149. 大船観音
150. 自分の災害の記憶を辿る
151. ショッピングモール
152. 米原と新幹線
153. 非正規雇用が広がった時代
154. 検疫
155. ブルーインパルス
156. 意識がなくなり無意識に動いていた?
157. B型肝炎の社会の受け止め方
158. 「性欲をコントロールしなさい」
159. 上越線と上越新幹線
160. 伊豆大島を訪ねた
161. パラノイア
162. ゴールデン・トライアングル
163. 顔を覚える
164. 小平霊園
165. 怖さを忘れていたのか
166. 天然のスケートリンクとスケート靴
167. 1950年代から80年代の日本に暮らした米国人
168. バーベキュー
169. 父とキャベツの千切り